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【archive vol.10】(2)京都の陶芸 京焼 粟田焼 清水焼 幕末 江戸時代 明治大正昭和 日本のアールデコ 現代作家 人間国宝 錦光山 岩倉山 清水六兵衛 永楽善五郎

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◆SOLD OUT◆archives◆完売◆アーカイブコレクション

宮永東山 銹絵染付若松絵向付(東山の陶磁器データベース掲載と同手)
岩倉山 魚図銹絵染付四方隅取碗
16代永楽善五郎 交趾耳付花入
着彩長恨歌三足香炉 五代清風与平 (1921-1990) 共箱
木村盛和 木ノ葉釉 盃
岩倉山 桐紋煮物碗
赤沢露石 交趾写煎茶碗
浅見隆三 しづく 白磁壺

◆岩倉山吉兵衛
粟田口・清水・音羽(五条坂)が京焼の窯業地として発展するなか、粟田口においては、岩倉山吉兵衛が錦光山吉兵衛とともに将軍家御用焼物師となり、禁裏や有力寺社の御用もつとめるなど粟田焼の筆頭窯元となる。しかしながら、幕末の吉兵衛は文久2年(1863)に没し、明治7年にはその子も亡くなり後継者がなく明治20年代には廃業となった。岩倉山の器は繊細なタッチの絵付のものが多い。

◆五代清風与平(1921-1990)
五代清風与平の特徴は地肌をひたすらに鮮やかな多色で埋め尽くし描き込んでいく独自のもの。玄人好みでコレクターも多い。

◆交趾焼と京都
中国の焼物であり、ベトナムと中国の貿易(交趾船)で運ばれてきたことに由来する交趾焼。江戸時代の京都の陶芸界においては日本らしさを加えて取り入れ、新しい焼物のスタイルの交趾・交趾写として親しんできた。

◆16代 永楽善五郎(即全)
1917年(大正6)~1998年(平成10)、京都市生。
昭和9年、千家十職 永楽家の十六代善五郎を襲名。
神奈川県大磯に城山窯を築窯し、京都と往復し作陶。京都伝統陶芸協会初代会長。
千家十職による千松会や十備会に出品、茶陶界において精力的に活動。

◆浅見隆三(あさみりゅうぞう 1904-1987 )
1904(明治37)年 京都市東山に生まれる
1923(大正12)年 京都市立美術工芸学校図案科 卒業
1924(大正13)年 関西美術院で洋画を学ぶ
1929(昭和4)年  第10回帝展に「三葉紋花瓶」を出品 初入選
1947(昭和22)年 第2回日展に「象嵌 干柿の図皿」を出品 特選
1951(昭和26)年 第7回日展に「鶏頭ノ図花瓶」を出品 特選
         「博埴会」を結成
1952(昭和27)年 無鑑査
1961(昭和36)年 京都工芸繊維大学講師
1962(昭和37)年 プラハ国際陶芸展で「条」が受賞
1964(昭和39)年 日展評議員
1966(昭和41)年 第9回日展で「暢」を出品
1967(昭和42)年 日本芸術院賞を受ける
1981(昭和56)年 紺綬褒章を受章

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