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【archive vol.20】日本の陶芸 食器 懐石の器 近代陶芸 現代陶芸 作家物 人間国宝 陶磁器 向付 織部 吉向 信楽 瀬戸 備前 九谷 明石

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◆SOLD OUT◆archives◆完売◆アーカイブコレクション

小倉千尋 釉彩陶芸 明石焼 藁釉窯変菓子器
七世吉向松月×榮太樓總本鋪 ヤンポ
四代高橋楽斎 信楽焼 ねじり梅小皿
藤原雄 備前焼 緋襷 皿 
吉向焼図替小判形向付 10枚組 五世吉向松月(1860-1924)
初代徳田八十吉  古九谷敬慕 絵変中皿
三代高橋楽斎 信楽焼扇形銘々皿

◆吉向蕃斉 (七世吉向松月)
1924年 大阪府枚方生まれ
1950年 7代目松月襲名(弟子入りから3年)
1975年 関西女子学園美術短期大学講師
1984年 四天王寺の管長・出口常順より“蕃斎”の号を授かる。
東京大阪の三越での個展など多数、大阪府知事表彰・大阪工芸協会参与・枚方工芸会顧問など

◆吉向松月向付についての覚書
小野周文(1847-1935)は姫路生まれの画家(姫路市立美術館に軸あり)。もとは藩窯の流れをくむ民営の陶器会社で絵筆を握っており、のちに大阪に出てきた。素文(1877-不明)は周文の息子でやはり画家、達磨の名手として知られる。漁仙は二世曽呂利新左衛門(=上方初代桂文之助、1842-1923)の号。上方噺家で、明治19年(1886)頃から久保田米僊から絵画を学び、噺だけでなくお茶に俳句もたしなみ、破天荒なエピソードも散見される。五世松月、明治終わり頃の作品かと推察される。

◆ヤンポ(やんぽ)について
ヤンポは小形でかぶせ蓋の小さな菓子器。茶道具では銀製のものが多く、陶器、漆器のものもある。宮中の慶事に引き出物として使われる「ボンボニエール」の和製版の一種とも、京都が発祥とも、いくつか説あり。

◆初代徳田八十吉 1873-1956
・石川県小松市大文字町の染物屋に生まれる
・日本画家を志し荒木探令に絵画を学んだほか、九谷「松雲堂」で義兄松本佐平に陶画を学び輸出物の絵付を手伝うのち、独立。
・古九谷写、吉田屋写、赤絵技法などの伝統の技法を研究し独自に深厚釉など多くの釉薬を開発。後進指導として、二代、三代八十吉、浅蔵五十吉など
1917年 この頃より落款に「八十吉」を入れる
1922年 東宮殿下御成婚の折、石川県より花瓶製作献上
1923年 德田八十吉・中村秋塘による九谷焼展覧会が小松市で開催される
1928年 御大典の折、小松町(現小松市)より万歳楽置物製作献上
1953年 上絵付(九谷)の分野で文部省より「助成の措置を講ずべき国の無形文化財」に認定される

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