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【archive vol.16】京都の美術工芸・漆芸 木工芸 竹工芸 京塗 京漆器 指物師 塗師 伝統 手仕事 置物 作家物 茶道具 茶会

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"三髭堂オンラインショップをご覧頂きまして誠にありがとうございます。こちらのページは、京都の美術工芸・漆芸 木工芸 竹工芸 京塗 京漆器 指物師 塗師 伝統 手仕事 置物 作家物 茶道具 茶会【archive vol.16】です。過去に三髭堂が取り扱った京都の漆芸などをまとめました。(陶磁器、金工は別のページにまとめています)。

◆SOLD OUT◆archives◆完売◆アーカイブコレクション 

・椿蒔絵轆轤目吸物椀 岡田表寛「漆匠岡田表寛造印」共箱
・絵漆松竹梅唐草文塗椀 原叟好み 長野横笛 共箱
・煤竹銘々皿 中川亀一 共箱
・螺鈿草文蒔絵六角菓子器 水内杏平 共箱
・鷺蒔絵小吸物椀 迎田秋悦 
・一閑小吸物椀 鈴木睦美
・杉蒔絵文箱 鈴木雅也/平安光石
・京塗銀縁光琳之意鶴模様食籠 表弥

◆椿について・覚書
椿は万葉集にも記載がある日本の代表的な花。俳句や短歌はもちろん、江戸時代の琳派や文人画等、古来より梅や桜と共に広く主題にされてきた花の一つでもあります。「木の春」、と書いて「椿」。椿は春の季語(2月~5月)ですが、寒椿は冬の季語なので、椿柄は年中使える優秀なデザイン。

◆水内杏平(みずうちきょうへい 1909−2001)は京都の漆工家(本名平一郎)。京都市立美術工芸学校漆工科を卒業し、迎田秋悦に師事。また洋画のデッサンを鹿子木孟郎に学ぶ。京都府文化功労者。新匠工芸会所属。市立日吉ヶ丘高校漆芸科や京都市工業試験場、蒔絵科帝塚山短期大学などで教鞭をとり、後進の育成にも尽力した。京都国立近代美術館等に作品が収蔵されている。

◆迎田秋悦(こうだ しゅうえつ 1881-1933) 明治-昭和時代前期の京都を代表する漆芸家。明治14年大阪生まれ。京都に移り浅井忠の指導をうける。明治39年図案研究の漆芸家団体京漆園に参加。蒔絵作家として知られた。帝展工芸部の設置につとめ,のち帝展審査員。昭和8年10月5日死去。作品集に「京蒔絵文様集」。

◆鈴木雅也(三代表朔)1932-         
1932(昭和7)年、京都生まれ。日吉丘高校(現・京都市立銅駝美術高等学校)漆工科卒業の後、東京芸術大学漆工科に入学。松田権六、六角大穣の指導を受ける。卒業制作が日展に初入選。卒業後、同大学専攻科一年修了。
1956(昭和31)年、京都にて「建築と工芸グループ」を結成。日展をはじめ、日本現代工芸展、京展など数多くの展覧会へ出品し、継続して入賞を果たす。
1973(昭和48)年、日展特選。後には審査員となる。1988(昭和63)年、京都府京都文化博物館歴史展示室の造形演出作品の企画・制作を行う。
1991(平成3)年より、日工会展審査員、日展評議員を務める。1993(平成5)年、日工会展内閣総理大臣賞受賞。

◆表派 京都の塗師の大きな一門で、木村表斎に師事した塗師たちがそれぞれ「表」の名と技法を継承している。川瀬表完、岡田表寛、三木表悦、鈴木表朔など。

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